【悲報】ライオンズ平井、前人未到の81試合登板

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1 :Egg ★:2019/09/24(火) 05:39:24.17 ID:3N/C9SAE9.net
年齢や性別を問わない一般棋戦で、史上初の女性制覇を狙う囲碁の上野愛咲美(あさみ)女流棋聖(17)は23日、東京・市ケ谷の日本棋院であった「第28期竜星戦」(囲碁・将棋チャンネル主催)の決勝に臨んだ。連覇をねらう一力遼八段(22)に228手で黒番中押しで敗れたものの、準優勝は女性の史上最高位。囲碁史に新たな一ページを加えた。

 参加326人から16枠の決勝トーナメントに進出。準決勝まで元名人の高尾紳路九段、現役七大タイトル保持者の村川大介十段、前碁聖の許家元(きょかげん)八段と、トップ棋士に公式戦初勝利を重ねてきた。

 国内の一般棋戦は名人戦など七大タイトルに竜星戦などを加えた10棋戦。最古の本因坊戦が創設された1939年以降、女性の最高位は、1手30秒未満で打つ早碁の竜星戦、NHK杯の8強だった。

2019年9月23日朝日新聞
https://www.asahi.com/amp/articles/ASM9Q0TBNM9PUCVL00L.html?

23日夜にあった竜星戦決勝で敗れたものの、年齢や性別を問わない一般棋戦で女性棋士として初めて準優勝した上野愛咲美・女流棋聖(17)。詰めかけた報道陣のために開かれた記者会見で笑顔を見せた。「途中頑張ったので、(100点満点中)77点。で、結構高めです。ラッキーセブンなので次いいことがある気がします」

 終局直後の番組インタビューでは「ここまで来られたことが奇跡」と話しつつ「取れると思っていない石を取れそうになって、逆に動揺しちゃって……。なんか、間違えちゃいました」と苦笑した上野女流棋聖。

 その後の会見では「大石を取れる寸前にミスすることはあまりなかったので、ちょっと悲しい感じ」と悔やんだ。一方、しきりにたかれるフラッシュに「こういう写真をとられる機会はなかなかないので、とても幸せ」とほほえみ、「また竜星戦の決勝にこられたら」と語った

9/24(火) 0:04配信朝日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00000001-asahi-soci

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